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最初のポイントは入室から着席するまでです。つまり第一印象(礼儀正しさや明るさを伝えること)が大切です。ノックの仕方、あいさつ、椅子の座り方など、ここをきっちりとしかも自然にできると印象が違います。
次のポイントは面接官の目を見て明快に話すことです。いろいろなエピソードを用意しておき、簡潔に論理的に話すことが大切です。また、面接官の話にはうなずいたり相槌を打ったりすると、話をよく聞いているという印象を受けますし、敬語の使い方も練習しておくといいでしょう。
面接のマニュアル通りが必ずしも好印象になるとは限りません。基本を押さえた上で、自然体で臨みましょう。
また、3次試験では面接時に健康診断書を提出していただきます。これは職務遂行に支障なしと診断されれば問題ありません。
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